継続 vs 撤退の意思決定

公認会計士を撤退した後、実際どうなったのか。新しい一歩を踏み出した6人の話

「会計士にならなければ終わり」ではなかった

会計士試験を続けるか、撤退するか。迷っている間、頭のどこかにあるのは「もし撤退したら、この先どうなるのか分からない」という不安ではないでしょうか。

実際に撤退したあと、異業種へ進んだ人たちがどうなったのか。マナキャリでこれまで紹介してきた6人の話を、一度まとめて振り返ってみます。

6人が選んだ、それぞれの道

業界も、選んだ理由も、まったく違います。共通しているのは、誰一人として「会計士にならなかったから終わり」にはならなかった、ということです。

6人に共通していたこと

改めて振り返ると、6人にはいくつか共通する点がありました。

  • 最初は全員、「実務経験がないこと」を不利だと思っていた。 けれど実際には、学習してきた知識や姿勢そのものを評価してくれる場所が、業界を問わずどこかにありました
  • 撤退した直後は、全員が「今までが無駄になる」という感覚を抱えていた。 それでも今は、その経験を自分の言葉に翻訳して、次の仕事で使えています
  • 一人で抱え込み続けた期間より、動き出してからの方が早く道が見えた。 情報を集める、話してみる、応募してみる——動いたことで次が見えてきたという点も共通していました

次の一歩を踏み出すために

この6人も、最初から今の道が見えていたわけではありません。撤退を決めた時点では、次に何があるのか分からないまま一歩を踏み出しています。

続けるか撤退するかでまだ迷っている場合は、判断軸をまとめた記事を。すでに撤退を考えている、あるいは撤退した後の一歩を探しているなら、まずは今の状況を話してみることから始めてみてください。

同じように悩んでいるなら

今の状況を、話してみませんか。

今の状況を相談してみる